ゴム製品の製造は一貫生産の西遠ゴム工業へ

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製造技術

ゴム材料製造(配合―混練―材料試験)

配合

ゴム製品は、その種類1つ1つに異なる品質特性が要求されます。それらを満たすため、様々な原材料を配合してその特性を生み出しています。弊社では、厳選された原材料を独自の技術で配合、環境問題も考慮し、弊社の技術と蓄積された経験をもってベストな品質特性を造りだします。

独自の配合設計により、要求スペックに最適なゴム材料を提案

ゴム材料は主原料のゴムに、充填剤・カーボン・軟化オイル・各種薬品を配合することよりその特性が生み出されます。当社ではゴム製品が必要とする特性を配合設計し、最適なゴム材料を提案しています。

配合イメージ

必要な原材料をすべて調達可能

ゴムの安定した調達ルートを確保し、お客様の必要な原料や薬品などをすべてご用意できます。

材料倉庫

混練

配合された原材料を丹念に練りこんでゆく工程は、ニーダーマシン、ロールマシン、そしてバッチオフマシンとシステマチックに行われます。効率よく自働化されたマシンと熟練のオペレーターの手により、原材料が次々とゴム材料へと生まれ変わっていきます。

ニーダーマシン

計量された原材料をこのニーダーマシンにて練りこんでいきます。

ニーダ―マシン

ロールマシン

ニーダーで練られた原材料及び各種薬品をロールマシンにて完全分散させます。この工程が混練工程のミソとなり、原材料からゴム材料へとなっていきます。

ロールマシン

バッチオフマシン

ニーダー工程、ロール工程にて練り上げられたゴム材料は、このバッチオフマシンにて冷却、防着処理を行い、次工程の用途に分けてリボン状、あるいはシート状に裁断されます。

バッチオフマシン

材料試験

生産されたゴム材料が、要求したニーズに確実に適合しているかを、専門的な見地から判断します。豊富な知識と経験を持ったスタッフが、試作品の段階から各種の試験測定器を駆使し、1ロット毎、厳しくチェックします。そして満足のいくゴム材料だけが、はじめて成形工程へ送られます。

ロット毎、品質を厳しくチェック

生産させたゴム材料の成分が、要求を確実に満たしているかを分析します。分析はロット毎行われ、合格印が押された材料のみが後工程に送られるよう厳しくチェックされています。

試験装置

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